縁結び、金運、仕事運!お江戸ツウになれる東京都内の寺社をご利益別にご紹介 その1

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縁結び、金運、仕事運!お江戸ツウになれる東京都内の寺社をご利益別にご紹介 その1

明けましておめでとうございます。さっそくですが、皆さま初詣のご予定はいかがでしょうか。「いつもは近所で済ませているけど、今年はもう少し有名なところに行きたい」「昔から信仰が厚い寺社に行ってみたい」という方におすすめの、都内の寺社をご利益別にご紹介します。※各寺社のご利益は1種類だけというわけではございません。ご了承下さい。

【金運上昇、商売繁盛】 穴八幡宮(新宿区)

源義家が八幡様を祀ったのが始まりとされる神社。江戸時代初期に僧侶が穴を見つけ、掘ると縁起の良い金銅の神像が見つかったことから「穴八幡宮」と呼ばれるようになったそう。また、歴代将軍がたびたび参拝したことでも有名。中でも8代将軍・吉宗は奉納演武として流鏑馬を披露しました。その事が始まりで、今もこの高田馬場の地域では毎年流鏑馬が行われています。


この神社で有名なのが、「一陽来復守り(いちようらいふくまもり)」。金運上昇、商売繁盛に大変ご利益があるお守りです。しかも、冬至~節分のわずかな期間しか扱われないのでぜひ初詣の機会にゲットしたいものです。霊験あらたかなだけに、リピーターも多い人気のお守りです。

【立身出世・仕事運UP】愛宕神社(港区)

火伏せのご利益が有名な愛宕神社、実は仕事出世運のご利益もあると注目を浴びています。本殿に至るまでの「男坂」と呼ばれる長~い石段が、「出世の石段」として有名なのです。


なぜ「出世の石段」なのかは、3代将軍・家光にまつわるエピソードが元ネタとなっています。3月ごろに同社の前を通った家光。見上げると、美しい梅の花が今を盛りと咲き誇っていました。「誰か、あの枝を取って来れる者はおらぬか」と命じるも、あまりに急な石段を見て全員俯くばかり。そんな中でただ1人、曲垣平九郎という若者が馬に乗ったまま石段を駆け上がり、スマートに降りてきて「ハイどうぞ」と梅の枝を差し出したではありませんか。家光は大喜びし、曲垣平九郎は名声を得て出世したのです。
ちなみに「出世の石段」がきついという人には「女坂」というゆるやかなさかもありますから、ご安心ください。この女坂を上ると縁結び、恋愛成就に効くのだそう。

公式ホームページ

【縁結び、恋愛成就】東京大神宮(千代田区)

「東京のお伊勢さん」こと東京大神宮。江戸時代から絶大な信仰を集めた伊勢神宮の東京分祠を継承していることから、そう呼ばれるようになりました。

なんと、現在ではどの神社でも行われている神前結婚式の発祥はこの東京大神宮なのです。強力な縁結びのご利益がある事から、若い女性たちの参拝が後を絶ちません。

初詣は女子同士で東京大神宮に行き、可愛い恋みくじを引いて盛り上がるのもいいですね。もちろんカップルでの参拝も大変ご利益があります。また、結婚式も挙げられますので、将来神前結婚式を考えている方は、下見もかねて初詣に参拝されてはいかがでしょうか。

公式ホームページ

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