しんどい! 重い男の特徴まとめ、付き合ってもいいことなし (3/5ページ)

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「何で電話出なかったんだよ」、「そこで話してた男、誰なんだよ」、「昨日家に寄ったのにいなかっただろ」、「こないだあげたピアス何でつけてないんだよ」など、重い男が不機嫌になった時の文句はさまざまですが、この全てに共通しているのは、「彼女が自分の思いどおりにならなかった」時ということ。人が自分の思いどおりにならないのは当たり前なのに、それで怒りだすというのはDV男の特徴でもあります。実際、重い男がDV男でもあるケースも非常に多いので、もしそうならすぐに別れを考えるべきです。

自分の好みを押しつける

「ミニスカートやめろって言っただろ」、「髪は短くするなよ」など、女性のファッションや髪型について口やかましかったり、「結婚したら絶対犬飼おうな」と自分の好みばかり押しつけようとするのも全て、重い男が彼女を自分の思いどおりにしようとする心理の現れで、彼女が反発すると総じて不機嫌になります。本当に優しい、人間として尊敬できる男性なら、彼女の意思や好みも尊重してくれるものです。一方的に好みや要望を押しつけてくる重い男とは、付き合っていても明るい未来はありません。

束縛が激しい

女性の中には、ちょっとくらい束縛された方が愛されている気がする、という人や、放っておかれて寂しいよりは束縛されたい、という人もいます。自分も彼氏を束縛したいタイプだから、相手からも束縛されたら嬉しい、という場合もありますよね。しかし、重い男の束縛はそんな生やさしいものではありません。その日一日の予定を全部報告しろとか、女友達ばかりの女子会に行くといっても証拠の写真を送れとか、スマホから男性の連絡先を全て消せ、と要求する男まで、その重さは女性の想像をはるかに越えてくるから厄介なのです。ここまでいくと、それは愛ゆえの束縛でもなんでもなく、彼女を自分の思いどおりに管理したいだけの身勝手でしかありません。

何でも知りたがる

彼女のことを知ろうとするあまり、スマホやパソコン、手帳などを見せろと言ってきたり、彼女へ届いた手紙や郵便物を見たがったり、友人や親戚との写真にいちいち、「これは誰?」、「これは?」と質問してきたりします。

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