「嵐」櫻井翔と松本潤が不仲になった理由 (2/2ページ)
松本は櫻井のことを『親のコネかよ』と年中バカにしています」(前出・ライター)
生放送番組で不仲ぶりが鮮明に
12月22日に放送された『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日)で、嵐は番組の最後に出演した。このとき、メンバーの向かって左端が櫻井で、右端が松本だった。
「コンサートを見ても分かりますが、櫻井と松本がそばに並ぶことはあまりありません。接近してデュエット風に歌うことも、ほかのメンバーより少ない。もともと振り付けから、そう決まっているのです」(同・ライター)
Mステでは番組MCのタモリの横に松本がいて、櫻井はタモリから一番遠い位置だった。
「質問は松本から始まって、ほかのメンバーがリレーのように答えていき、最後は櫻井でした。タモリも嵐の中心メンバーは松本だと認識しているのでしょう」(音楽ライター)
歌が始まると松本と櫻井の不仲がより鮮明になった。グループ全体で歌う場面は別として、松本と大野智が一緒に歌う場面が目立っていた。
「いまの嵐は、厳密にというわけではありませんが、松本に櫻井以外のメンバーが近しい立場を取り、櫻井は孤立を深めています。櫻井以外は、みんな松本に付いていた方がいいと考えているようです」(前出・ジャニーズライター)
それも、ジャニー社長が松本の実力を評価しているからだろう。
「いま、ジャニーズのタレントの序列は近藤真彦、東山紀之、滝沢秀明、木村拓哉と続き、5番手には松本がいます。グループのみんなが松本に付いていくのは当たり前でしょう」(前出・音楽ライター)
櫻井と松本の不仲が続く限り、櫻井は嵐で孤立していくことは否めないようだ。