激レア!紙に描かれていただまし絵がガラスで作られていた! (2/2ページ)
左下が顔になっています。かわいい目もついていますが、小さくて判別が難しいです。
手のひらに乗るくらいの大きさでとてもかわいらしくできています。このガラスの小物は、「三獣奏」という名前で販売されていました。
東洋ガラス(現在は東洋佐々木ガラス)という会社の一部門「パズルシティ」で販売されていましたが、今はもう販売されていません。1995年にパズル部門を閉じてしまいました。「グラスパズル」という新しい領域を作り上げた部門で、国内に限らず世界各国でたくさんのファンがいました。今でも続いていたら、たくさんのグラスパズルが私たちを楽しませてくれていたことでしょう。
(秒刊サンデー:わらびもち)