沢尻エリカは2位!? 「魔性イメージ」の女優、第1位は? (2/2ページ)

日刊大衆

ちなみに、不倫騒動は20年以上も前のことで、一般男性と結婚後はしばらく芸能活動も控えていたためか、彼女を選んだのは50代の人たちが多かった。

 続いて、第2位は沢尻エリカ(31)。2005年、初主演したドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)で大ブレイクするも、07年に映画の舞台あいさつでの「別に」発言で大バッシングを浴びた沢尻。やはり、この騒動がまだ記憶に残っている人が多く、「“別に”発言が印象にあるから」(40代)という声が複数あった。

 20歳以上も年が離れたハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(53)との結婚と離婚を挙げている人もおり、年上の男性を翻弄したところも“魔性”というイメージに拍車をかけているようだ。

 そして見事第1位に輝いたのは、モデルで女優の菜々緒(29)。12年にドラマ『主に泣いてます』(フジテレビ系)で女優デビュー。15年放送のドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)では、殺した友人になりすまして生きていた殺人犯の役や、17年放送のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)での副院長と不倫をしている顧問弁護士役など、悪女役に定評がある菜々緒。

 それがアンケートにも影響しており、「ドラマでそういう役をやっていたから」(30代)などの声が多かった。また「顔がそう見えるから」(20代)、「顔がきれいすぎる」(20代)など、近寄りがたい美貌も“魔性”のイメージを増長しているようだ。

 他に、ランク外だが石原さとみ(31)や広瀬すず(19)を選んだ人も多く、石原には唇の魅力を語る意見や、広瀬には「かわいいのに、きついひと言をさらっと言いそうなイメージがあり小悪魔感を覚えました」(30代)などの理由があった。彼女たちの場合は、“魔性の美女”というよりは、“小悪魔”のイメージが強いのかもしれない。“魔性”も“小悪魔”もつまるところ、それだけ魅力的ということだろう。

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