男性が手放さない! 年上彼女を好きになる理由まとめ (4/5ページ)
事実、年上彼女と交際をはじめてから急に仕事の業績がアップする男性は意外と多く、アスリートにも姉さん女房が多いと昔から言われているのはまさに、この年上彼女の魅力あってこそかもしれませんね。
見栄を張らなくていい

男性というのはおおむね子供の頃から見栄っぱりで、女性にはいいところを見せよう、少しでもかっこいいところを見せたい、と考えているものです。実際にそれがやる気にもなって、実力以上のパワーをだすきっかけになることもありますが、そうはいってもずっと見栄を張っていたら男性も疲れてしまいます。その点、年上の彼女に対しては、男性も無理に見栄を張り続ける必要はありません。だって、見栄を張っても彼女に見透かされてしまうだけだから。無駄な力を抜いて、自分の身の丈で勝負できることは、年上彼女を持つ男性にとって見栄を張る以上のやる気を生んでくれるのです。
アドバイスが的確年上彼女は、相手の置かれた状況や気持ちをとてもよく理解できるので、何かうまいことを言おうと思わなくても核心を突くアドバイスができます。この彼女からのアドバイスというのは男性にとって非常に有益かつ頼もしい助言で、同性の上司や同僚に言われたらムッとしてしまうような内容でも、年上彼女に指摘されれば冷静に聞けたり、腑に落ちたりするものなのです。それは、男性にとって年上彼女が気を許せて弱みを見せられる存在だからこそであり、男性は年上彼女のアドバイスに触れるたび、「この人が彼女でよかった」と感じるのです。
ダメな時は叱ってくれる的確なアドバイスと並んで、年上彼女を持つ男性の多くが体験しているのが、「叱ってもらえる」ことです。これはまさに、年上彼女だからこその魅力の真骨頂。「ダメな時に叱ってくれる存在」というのは、それが誰であろうとありがたいものではありますが、上司や親であればどうしても男性は心の底では反発を感じてしまうもの。カチンときてまともに話を聞けない男性も多いはずです。