異性装にフォーカス!江戸時代の女装・男装文化を浮世絵を通して探る展覧会「江戸の女装と男装」 (2/3ページ)

Japaaan


江戸時代の遊郭である吉原では「俄(にわか)」というお祭りが8月になると行われ、その祭礼の中では男装した芸者たちが獅子舞や俄狂言(にわかきょうげん)などを演じていたんだとか。有名な山王祭や神田祭などでも同じようなことが行われていたそう。

歌川広重「東海道五十三図会 四十四 諏訪明神祭礼」 公式HPより

こういった、江戸時代に存在した庶民文化のなかの男装・女装を、浮世絵作品を通して紹介されます。 さらに、ヤマトタケルが女装して熊襲を退治した話や、牛若丸が五條橋で女装の稚児として弁慶と戦うという話などがあるように、物語に登場する異性装の人物たちも浮世絵をとおして紹介されます。

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