輝く!「有名人スキャンダル大賞」2017年下半期(5)長谷川豊はもう殿堂入り! (2/4ページ)

アサ芸プラス

 昔、いしだが「未成年」というドラマで主役でさ、今、また未成年とつきあってワイドショーの主役に。その繰り返しの妙が長く見てる人にはあるけど、若い人は「未成年とつきあってる」だけになるよね。

 急に休業って大丈夫?とか思っちゃうな。

 石田純一に隠し子・いしだ壱成が発覚した時に、女性誌の記事で忘れられないのが、記者が自宅に行って、近所の人のコメントを取るんですよ。「いつもあそこの家はいろんな人たちが集まって変な匂いがしています」って。お母さんがヒッピーなんですよね。

 アメリカとかだったらけっこういるタイプの。

 高樹沙耶イズム的な。

 (ハリウッドの大物映画プロデューサー・)ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題。日本だって、本気でやったら大きな芸能事務所の偉い人も全部いなくなるだろうし、有名なカメラマンも全部いなくなっちゃいますよ。

 昔と今では、ルールがまるで違う。「保毛尾田保毛男」もそうだけど、今だったら一発でアウトかな。

 やべえ、俺の芸名なんて。いつやられるかもしんない。よく生きてるよ。

 文壇バーでの西部邁さんの指摘は正しかったんですよ。「玉袋くん、そんな名前を付けられて腹が立たないのか」って言われたじゃない(笑)。

 電波少年のT部長こと土屋敏男さんを「日本のワインスタインと言われてる人です」と紹介したら、すげえ微妙な空気になったよ。

 でも、ワインスタインの場合は、権力構造とセットだから超悪質ですよね。

 超悪質だけど、実際、賞も獲らせている。

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