大親友の馬に乗り、仲良く2匹で毎日散歩。猫と馬の友情物語(イギリス) (2/6ページ)

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シャム猫のルイ
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image credit:facebook

・前世で絆があった?すぐに馬に飛び乗ったルイ

 ルイが馬の調教師であるエマさんに見初められたのは、かつて馬と強い縁を持っていたからなのかもしれない。あるいは前前前世あたりで騎手だったのかもしれない。

 ルイはこの家に引き取られてすぐに馬小屋に案内するように催促し始めたという。

 エマさんがルイに馬を見せたところ、ルイは馬たちの様子をうかがった後、フェンス伝いに馬の背に当たり前のように飛び乗ったという。

 不思議なことに馬たちも小さなルイを歓迎した。特にコメットという名のおだやかな性格の馬がルイのことをとても気に入り、彼らは常に一緒に過ごすようになった。

 
・ルイとコメットのお散歩ライフがスタート!
 
そのうちルイとコメットは林の中を散歩するようにもなった。エマさんがコメットに鞍をつけるとルイは騎手のようにそこに飛び乗る。
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