現実と非現実の間。 バーチャル世界で考える「2020 年、後の日本」。 (2/2ページ)

バリュープレス

このコンセプトをもとに毎月ミーティング(通称「家族会議」)を開いて日常に近いキーワードを出し合い、その中から今後変化が著しいものをテーマとし、「アートワーク」というスタイルで、研究し発信しています。政治家や評論家みたいに小難しい考え方や内容ではなく、日常生活の少しの余暇の中で、カジュアルにこの国の課題に触れ、見た人たちが自分自身の視点で考えるキッカケとなればと想います。

(AFT2020 https://uche.jp/category/lab/


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AFT2020 現実仮想展について

今回行う展示会のテーマは「Real & Unreal」。

「日本の未来」という仮想的で非現実的、宇宙のようなものを、「家」という日常に最も近く現実的なファクターと照らし合わせて考えるとどう見えるのか。

この相対的な世界の中、展示会ではAFT2020 Vol.1~5 のテーマである「不足」「言語」「男と女」「ヤンキー」「海」のそれぞれの作品を「家」の中で展示し3DCG カメラで撮影、バーチャル化しています。

この現実と非現実の間にあるような相対的な世界の中で、カジュアルに多種多様なキーワード・作品に触れていただき、これからこの国が抱えるであろう課題について、ユーザーの方たちが自分自身の視点で考えるキッカケとなればと想います。そして、それが何か少しのアクションに繋がることで、この国がもっとおもしろい!と感じる世界になればと想います。


【Information】

■名称:AFT2020(アフトニーマルニーマル) 現実仮想展

■会期:2018 年2 月2 日(金) 20:20~2 月20 日(火)20:20

■会場:https://uche.jp

※「uche.jp」から「AFT2020 現実仮想展」のバナーをクリックしアクセス

■料金:無料


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Uche(ゆっち)について

「Uche」。これで「ゆっち」と読みます。

名前の由来は、「Your niche creation house(あなたのにっちなクリエイションハウス)」を略し、親しみやすく身近な存在でありたいと、あだ名に見立てて名付けました。

Uche(ゆっち)は毎日の通勤路や散歩道がおもしろくなるような世界をつくっていきたいと、当時広告代理店でブランディングをしていた代表が、トイレの中でふと想ったことがキッカケで生まれました。 そのささやかな想いが原点となり、そんな世界をつくるためには、店舗などで個人事業主として頑張っている人や、家族経営で頑張っている人たちなどにとって「ブランディング」を、もっと気軽に利用できる、身近なモノにしていかなければならないと考え、ブランディング専門のにっちなクリエイションハウスとして、長い間一緒に同じマインドで仕事をこなしてきた「お金は二の次」とするファミリーが集まり活動しています。

(About Uche https://uche.jp/house/


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Dept/Brand creator

阿部 有起馬 Ukima Abe

1990 年沖縄県那覇市生まれ。Uche(ゆっち)代表。

5 歳の頃から約14 年間、日本舞踊にひたすら打ち込み、19 歳、学生の時に原因不明の病にかかり危篤状態に陥るが、何とか一命をとりとめる。

卒業後、沖縄の老舗広告代理店やJR 東日本のハウスエージェンシー、株式会社ジェイアール東日本企画に在籍。デ

ザイナー& プランナーとして地域活性化事業や農産物推進事業、商業施設、企業、店舗など幅広いジャンルのブランディングに携わった後、2017 年、「ブランディング」をもっと気軽に利用できるモノにし、おもしろい世界をつくろう!と、ブランディング専門のにっちなクリエイションハウス「Uche(ゆっち)」を立ち上げる。


【取材・掲載のお問い合わせ先】

Uche(ゆっち)阿部 有起馬 Ukima Abe

■Address:〒157-0065 東京都世田谷区上祖師谷2-33-29 Verte de meuru 2F

■Talk:03-4285-9630

■Mail:uchenboo@uche.jp

■HP :https://uche.jp



提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ

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