北海道のみなとオアシスや道の駅(函館市・網走市・ニセコ町)で訪日客向けに双方向音声翻訳デバイス『IU』アイ・ユーの社会実証をモニタリング (2/3ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNDEzNCMxOTUyODYjMjQxMzRfc2hKS3VXUU1hZC5wbmc.png ]
本モニタリングにおいて、外国人との対話が可能な双方向音声翻訳というIUの特性を生かし、実際の訪日外国人観光客との接客の場でIUを使用し応対します。観光関連施設で現場スタッフが、どのようなコミュニケーションをとっているかを調査、分析してIUの品質向上に役立てます。モニタリング後は、高い翻訳精度を実現するとともに、実際のビジネスの場でIUの利用を促進できるよう、メーカー開発の現場へ調査内容をフィードバックしていきます。
今後も継続して社会実証のモニタリング場所を募り、IUの製品開発に役立ていきます。
尚、双方向音声翻訳デバイス『IU』アイ・ユーは2018年1月30日までクラウドファンディングMakuakeで先行予約販売を実施しております。