1708年に作られた2300万円の楽器 飛行機に預けたら粉砕して出てくる 航空会社「我々に責任はない」 (2/2ページ)

ゴゴ通信

ほとんどの機内には楽器を持って乗ることができて、そうで無い場合は注意預かってくれて大きな問題はなかった」と投稿。その投稿は5万7000回以上共有され、複数のメディアが報じた。

騒動が大きくなると航空会社は「私達はヘルツォークに余分な席を提供しようとしたが、彼女は拒否した。規定に基づいて補償手続きを進める」と声明を公開。しかしヘルツォークは「席を提供してくれたことなんて無かった」と反論している。

この問題のヴィオラ・ダ・ガンバという楽器はチェロに非常に似ており、大きさも弾き方もチェロに似ている。ヴァイオリン、ヴァオラ、チェロよりも先に出来た楽器で歴史が古いが、18世紀後半になると廃れて使われなくなってしまった。

破損されたヴィオラ・ダ・ガンバ

破損されたヴィオラ・ダ・ガンバ

ミルナ・ヘルツォーク Facebook

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