ホンダの代名詞である軽自動車「Nシリーズ」の歴史と特徴を改めて振り返ろう! (3/4ページ)

イキなクルマで

また、「Honda SENSING」を標準搭載したことで、安全性能も飛躍的に高めました。

新型N-BOXも発売以降、好調なセールスを記録しており、ホンダだけでなく日本を代表する軽自動車にまで成長を遂げました。

ベストセラ軽!N-BOXの試乗検索はこちら

N360の系譜、ユニークな見た目のN-ONE

■N360の系譜、ユニークな見た目のN-ONE

N-ONEは2012年に発売されたNシリーズの第3弾です。

まず目を引くのは丸目のヘッドライト。どこかなつかしくも愛らしく感じる特徴的な見た目です。これはN360のデザインを踏襲しており、5ドアハッチバックのスタイルも古典的な雰囲気を出しているといえるでしょう。

また、N-BOXと同様のセンタータンクレイアウト方式によるシートアレンジや荷室空間の確保など、デザインだけでなく質感や使い勝手にもこだわって作られています。

2017年12月には待望のマイナーチェンジが発売。新たに4つのグレードを設定し、自分の好みに合ったスタイルを選ぶことでさらに個性にこだわったクルマとなりました。

マイナーチェンジ登場!N-ONEの試乗検索はこちら

軽自動車の新しいベーシックを目指すN-WGN

■軽自動車の新しいベーシックを目指すN-WGN

2013年にNシリーズ第4弾として発売されたのがN-WGNです。

「軽自動車の新しいベーシック」が開発コンセプトであるため、スタイルは軽自動車界のミニバンともいえるハイトワゴンです。

N-BOXと比べると車高が少々低く、N-ONEと比べて力強そうなデザインとなっております。また、2014年に国土交通省が実施した自動車アセスメントにて他車を抑えて軽自動車部門のトップにランクイン。新・安全性能総合評価で星5つを獲得しました。

「ホンダの代名詞である軽自動車「Nシリーズ」の歴史と特徴を改めて振り返ろう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、軽自動車クルマの歴史ホンダ茨城県カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る