しっとり保湿が続く♡乾燥知らずのツヤ肌になれる化粧下地9選 (2/6ページ)

ANGIE

抱水性成分とは、水分を抱え込む力のある成分のこと、エモリエント成分とは水が蒸発するのを防ぎ、肌をやわらかくする成分のことをいいます。

これらの成分が配合されると手ざわりがみずみずしくなり、メイクが伸びやすくなりますし、保湿効果が期待できるのでメイクの持ちも良くなります。

抱水性が高い成分としてよく知られているのはラノリンという成分。エモリエント成分としてはスクワラン、ホホバオイルといった天然油脂や脂肪酸エステルなどがあります。下地選びはこうした成分が配合されているかどうかを確認しながら選んでみるのも乾燥対策のひとつの方法といえそうです。


抱水性成分「ラノリン」を配合したクリーム系保湿下地

でも自分で保湿成分をひとつひとつ確認していくのは何かと骨が折れる作業…。

そこで、抱水性成分である「ラノリン」やエモリエント成分を配合した化粧下地にはどんなものがあるか、具体的に紹介していきましょう。


ちふれ メーキャップ ベース クリーム

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コスパ最強ともいわれる化粧品メーカーのちふれ。こちらのベースクリームにはミネラルオイル、ラノリン、ワセリンといった成分が含まれており、1日中しっとりとした肌状態を保つことができるそう。

「下地というより、保湿クリームをぬっている感じ」という口コミもあるようにクリーム感強めの使い心地。パウダーよりもリキッドファンデとの相性が良いようです。

伸びがイマイチという人もいますが、コスパのいい保湿力のある下地を探している人にはおすすめです。
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