Androidでも使えるキーボードを見つけよう! 大学生におすすめのアイテム10選 (2/5ページ)
通常、Bluetoothキーボードの多くは一度に1つのデバイスとしかペアリングができないので、使いたいデバイスを切り替える時は、その度に接続を解除し、新しいデバイスで再度設定をしなければなりません。締め切り直前に急ぎレポートを修正しなければならない時など、1分1秒も惜しい状況で作業をこなさなければならない時、こうした不便さはとても困ります。
しかし、こちらの機種であれば、面倒な再設定作業は不要。本体に付いたスイッチを切り替えるだけでOKです。複数台のデバイスを1つのキーボードで対応できるので、普段から荷物は少なくできて大変便利。また、本体にスマートフォンやタブレットをセットできる溝が切られているので、対応する機種ならちょっとしたラップトップパソコン風に使うこともできます。通常、スマートフォンやタブレットを自立させようとすると、専用のケースなどが必要になるので、キーボード側である程度対応できるのはとても便利です。
2.REUDO RBK-3000BTリュウド製の折り畳み型キーボードです。持ち運びに便利な2つ折り仕様となっており、鞄の中でも嵩張りにくい便利な製品。また、最大4台のデバイスを記憶できるマルチペアリングにも対応しているので、スマートフォンやタブレットとパソコンをこれ1台で賄うことも可能。旅行や出張の時も、荷物をできるだけ軽くすることができますよ。バッテリーも単四乾電池2本なので、入手しやすく外出先でのバッテリー切れ時も安心しやすいモデルと言えるでしょう。
3.Microsoft Universal Foldable KeyboardこちらはMicrosoft製の折り畳みキーボードです。特徴は、折り畳みキーボードとしてはかなりの薄型設計となっていること。折り畳み型は小さくできることがメリットと思われがちですが、その分、折り畳み時の厚みが出やすいため、場合によっては通常のキーボードの方が持ち運びしやすいこともあります。しかし、この製品は薄型タイプなので、折り畳んでもそれほど厚くなりません。
一方で、左右に分かれたキーの間が折り畳み機構で分かれてしまっているので、そうした違和感が苦手という方は、別のキーボードを使われた方がいいでしょう。