敏感肌は要注意!知っておくべき化粧下地選びのポイントは? (3/5ページ)
紫外線吸収剤
エネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変換して紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぐ
紫外線散乱剤
散乱剤(パウダー)が肌を均一に覆って紫外線を肌表面で反射、散乱させて紫外線の影響を防ぐ
敏感肌の人がどちらを選ぶのが正解かというと、紫外線散乱材を使ったUV。紫外線吸収剤の化学反応や熱は肌に刺激を与える可能性があるので、紫外線散乱剤のみを使用した日やけ止めがおすすめです!
例えば、酸化チタンや酸化鉄などの紫外線散乱剤は、UV効果があり、肌にやさしい成分と言えます。
カラー下地で肌を整えれば、薄塗りでもカバー力がアップ

肌荒れが起こっている場合、ファンデーションの厚塗りは逆効果。ここでも化粧下地が大活躍します。
使ってみてほしいのが、肌の悩みに合わせたカラー下地。コントロールカラーと呼ばれ、なりたいイメージに合わせて選ぶことでメイクの仕上がりを格段に高めてくれます。
また、ファンデーションの肌への密着効果を高めて、薄塗りでもカバー力がアップする効果も。
色ムラやクマが気になるならオレンジ
目の下のクマやくすみ、顔全体のたるみによる影を明るく見せてくれます。肌色に近い色なので健康的で、ナチュラルな仕上がりに。
黄ぐすみが気になるならブルー
黄っぽいくすみが気になるなら、ブルーはパッと明るい透明感を出してくれます。ハイライトのように部分使いもおすすめ。
血色感を高めたいならピンク
肌に血色感をプラスし、明るく整えてくれます。女性らしく華やかな印象に。
透明感を高めたいならパープル
ピンクとブルーのどちらの良さも持ち合わせているのがパープル。