映画『スリー・ビルボード』は好き嫌いが激しく分かれる映画!?ゴールデン・グローブ賞4部門受賞で賛否が巻き起こる (2/2ページ)

AolNews



「『スリー・ビルボード』が『レディ・バード』に買った時の反応(GIFはドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』より)」

「サム・ロックウェルは差別主義者の警官を演じて受賞したけど、人種や白人優位主義については一切触れなかったけど、この映画、つまり『スリー・ビルボード』自体が、人種について価値がある事を何も伝えていないんだから驚きはしないよ」

「『スリー・ビルボード』は・・・問題的、白人の批評家たちは、彼らの差別主義的なおじさんたちを好きなように『スリー・ビルボード』の事が大好き」

「『スリー・ビルボード』は、これまで批評家の称賛を受けた映画の中で最低な映画の1つ。『アメリカン・ハッスル 』よりヒドい。(アカデミー賞作品賞を受賞した)『クラッシュ』以来、最も最低な作品賞の受賞作品かも」

対して好き派は、この映画を以下のように擁護している。

「『スリー・ビルボード』は素晴らしかった。この妙な反感は何なんだ? 理解に苦しむ」

「『スリー・ビルボード』をちょうど観終わったところだけど、マジで良い映画だね。衝撃的で、複雑で、一貫して(時に苦痛なほど)笑える。今年一番の映画かもしれない」

「『スリー・ビルボード』について(すでに色々と言われているみたいに)好きに言ってもらって構わないけど、20年来のサム・ロックウェルファンとして、やっと彼の才能と努力が認められたのを見て感激だ」

「『スリー・ビルボード』は今年最高の映画。これと反対の意見を言う人たちは全員間違ってる。もしまだ観てないなら観に行こう。最もダークだが、最も面白い映画と言ってもいいかもしれない。ゴールデン・グローブ賞で評価される価値のある作品だ」

この論争は、少なくとも3月の第90回アカデミー賞授賞式まで続くことだろう。映画『スリー・ビルボード』は、2月1日(木)に日本で公開される予定だ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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