日本相撲協会評議会・池坊保子議長「取材拒否宣言」で炎上 (2/2ページ)
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《この人何言ってんの!? 殴られた貴ノ岩や、池坊らに散々叩かれた #貴乃花親方 の方が100倍傷ついてますよ!!》
また、貴乃花親方を批判したときに発した「礼節が足りない」という言葉を池坊氏に対して使って批判する投稿も見られる。
《名誉・お金、いいところどりだけして、批判と言うリスクは覚悟・甘受しないということ自体、「礼」節がない。とても非常識。立場から来る批判は当然。議長に居続ける以上、批判も取材を受けるのも当然。横綱だって安倍総理もそうでしょ!》
《おやおや、貴方が処分を下そうとした貴乃花親方と同じ「取材拒否」をするわけですか。その行為で貴方はどんな処分を受けるのでしょう?》
池坊氏といえば、テレビ朝日で日曜日の早朝に放送されている情報番組『サンデーLIVE!!』で番組コメンテーターの古田敦也氏と丁々発止のやり取りをしたり、『週刊文春』に『「貴乃花はクスリをやってるみたいに異様」と吹聴していた池坊保子』と報道されるなど、マスメディアから注目をされていた。
しかし、バッシングをされていたのは中立を装いながら、貴乃花親方に対して厳しい態度や発言を重ねて、事件の加害者である日馬富士や暴行を止めなかった白鷗をかばう発言を繰り返してきたことが大きい。
池坊氏は過去に、日本漢字能力検定協会の理事長を解任されたこともある。少しは自身の発言や態度を見直してみるいい機会かもしれない。