高須クリニック院長が身元不明のネットユーザーを提訴か (2/2ページ)
高須氏はこの弁明に納得することなく、《本当に裁判をするのか?》という質問に対して、次のように答えている。
— 高須克弥 (@katsuyatakasu) January 12, 2018
https://platform.twitter.com/widgets.js
そして、暴言を投稿したユーザーのことを許していないと改めて表明し、裁判に持ち込む意向を示している。
許してません https://t.co/3UwJk3PiGs
— 高須克弥 (@katsuyatakasu) January 13, 2018
https://platform.twitter.com/widgets.js
相手の身元を特定しないと訴訟は起こせない
高須氏といえば、昨年7月民進党(当時)の大西健介議員の国会内の発言で名誉が傷つけられたとして、大西議員と当時の党代表の蓮舫議員を訴え、現在も係争中だ。訴えると決めたなら訴えるだろう。
だが、高須氏が述べているように裁判を起こすには相手の身元を特定しないといけない。今回の訴訟相手は投稿を見る限り、自分の素性を《パリ在住》や《年収100万》と、ころころと立場を変えている。ツイッター社が今回のやり取りをどう判断するかにかかっているが、当事者が繰り返し謝罪をしているので、どうなるか先が読めない状況といえるだろう。
前代未聞のこの裁判、果たして開廷されるのだろうか?
【画像】
Audtakorn / PIXTA(ピクスタ)