わろてんか、大野拓朗が北村笑店の救世主になる? (2/2ページ)

日刊大衆

大野は映画、ドラマ、さらに舞台と幅広く活躍する実力派イケメンだが、コミカルな芝居もうまい。2016年上半期の朝ドラ『とと姉ちゃん』ではヒロインである常子(高畑充希/26)の、血がつながってない叔父、清を演じ、そのウザキャラが話題になった。

 今回のキースも腹立たしいけど、どこか憎めないひょうきん者だ。あれだけのイケメンなのに、朝ドラサイドが大野に求めるのは、なぜかいつも「笑い」。しかし、これは期待の表れに他ならないだろう。

 と思えば、先週の関東大震災のシーンではシリアスな芝居を連発して、演技派の一面も見せた。モデルのエンタツアチャコは万歳で成功したが、はたしてキースたちはどうか。笑いもとれて大人の演技もきっちりできる大野ならば、万歳で視聴者をアッと言わせてくれるはずだ。(半澤則吉)

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