大学生のコンビニ利用の実態! どんな目的で利用する? 頻度は? (4/4ページ)

学生の窓口

2位には、ネットで購入した商品の支払いや受け取りがランクインしています。そして3位はチケット類。今はコンサートなどのチケットはほぼコンビニの発券システムを使った販売になっていますね。4位はコピー・Fax、5位は公共料金の支払いといった定番サービスとなっています。

多様なサービスが利用できるコンビニは本当に便利!

利用者が多かったATMは「ネット銀行のサービスでコンビニATMの取引が一定回数無料になるため(男性/22歳/大学4年生)」という影響もあるようです。商品の受け取りもそうですが、ネットと連携したサービスが充実してきています。また、商品代金の支払いは、「ネットショッピングなどはカードで払うよりも安全(男性/20歳/短大・専門学校生)」という声も多く聞かれました。

受け取りについても、「コンビニだと自分の好きな時間にとりにいけるから(女性/21歳/大学4年生)」というメリットは大きいですよね。コンビニで受け取った場合にキャンペーンが利用できるというケースも登場し、それがきっかけで利用したという人もいるのではないでしょうか? なかには「家に内緒で買っている(男性/21歳/大学2年生)」なんていう使い方をしている人もいました。

今回のまとめ:買い物からサービスまでコンビニをフル活用する大学生!

ポイント1 大学生の3割程度が2~3日に1回コンビニを利用
ポイント2 コンビニで買うのは食べ物! なかでもおにぎりが人気
ポイント3 買い物以外でコンビニを利用するのはATMのため

コンビニは価格面ではスーパーなどよりも割高になることはありますが、手軽に買える食べ物や便利なサービスが揃っていてとても便利ですよね。学校やバイトへと忙しい大学生にとっては、用事が簡単に済ませられるコンビニは、もはや欠かせない存在といえるでしょう。
また、コンビニは普段利用するネット関連のサービスともとても親和性が高いのが特徴です。大学生の利用実態を見ていると、新しいサービスを積極的に利用している姿が浮き彫りとなりました。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年12月
調査人数:大学生男女1,002人(男子大学生497人 女子大学生505人)

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