貞淑美女タレントの性白書 荻野目洋子 2018年五十路に突入“ダンシング熟巨乳”(2) (2/2ページ)

週刊実話

高校時代の初恋の相手との純愛を貫き通したのです」(前出・小松氏)

 辻野氏は堀越学園の同級生で、3年生の時に出会ったという。
 「彼女は芸能コースで、彼は体育コース。海外での試合も多く、その存在は全く知らなかったそうですが、2人とも出席日数が足らず補習に出て知り合ったそうです」(バラエティー番組スタッフ)

 お互いに忙しかったため、主に“交換日記”をして交際を深めていったという。
 「それでも、“この人しかいない”と思った彼女は、正直に事務所のスタッフに交際を報告したそうです」(同)
 すると、事務所サイドは、
 「それはマズイ」
 「今すぐ結婚するか、仕事を取るか、どっち?」
 とつれない返事。
 「それで、泣く泣く彼とは別れたのです。以後、一切連絡を取り合うことはありませんでした」(レコード会社関係者)

 しかし、運命のいたずらか、30代に入った頃、2人がよく行っていた共通のレストランでバッタリ。
 「お互いに独身を確認し、3日連続会った。その3日目には“やっぱりこの人しかいない”と思い、自然に結婚しようか、という話になったそうです。彼女には、他に浮いた話はありませんでした」(芸能レポーター)

 2001年、結婚。3人の女の子をもうけた。
 「下の子も11歳で、手がかからなくなりました。かなりタイトでハードな仕事を入れても大丈夫なのではないでしょうか」(前出・テレビ局関係者)

 ともあれ、これからどんな“五十路”パフォーマンスを魅せてくれるのか、大いに楽しみだ。

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