モロッコの首都は世界遺産!ラバトを象徴するムハンマド5世の霊廟が美しい (3/4ページ)
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黄金色に輝く天井だけでなく、そこにはめ込まれた色とりどりのステンドグラスも美しく、首が痛くなってもずっと眺めていたくなるほど。

それほど大きな空間ではありませんが、ここにはイスラムの美意識や職人技がこれでもかと詰まっています。

床の中央に安置された石棺がムハンマド5世のもの。この霊廟を訪れれば、没後50年以上経ってもモロッコ独立の父であるムハンマド5世がいかに重要な存在であるかが肌で感じられます。

霊廟の荘厳な雰囲気とはうって変わって、霊廟の出入り口を守る衛兵たちはとてもフレンドリー。アジア人観光客が比較的少ないこともあってか「どこから来たの?」「コンニチハ」などと声をかけられます。