日本伝統の遊びが革新技術を手に入れた!折り鶴が美しく発光する「光る折り紙プロジェクト」 (3/3ページ)

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気になるのがこの光る紙の仕組みですが、厚さ0.3mmの紙は多重構造になっており、電源につないで電気を流すことが可能なのだとか。

本プロジェクトでは、光る折り紙を使用してツルをおり、そのツルをドーム状のケースに入れ、スノーボールのように楽しめるようにしています。光る紙で折ったツルは、台座との接触部分を外さなければ自由に切って、オリジナリティ溢れる作品にすることも可能。

自分の部屋のインテリアとしてももちろん素敵ですが、折り鶴なので、大切な人の幸せを願ってギフトにしても良いかもしれませんね。

「光る折り紙プロジェクト」は現在、Makuakeにて支援を募集中です。支援のリターン商品は3月中に届く予定となっています。

奇跡の切り師 長屋明がつくる、光る折り紙プロジェクト

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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