闘将・星野仙一がすがった「波動療法」(3)「俺の野球人生に悔いなし」 (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2018年 1/25号
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星野仙一
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最後まで星野仙一という男を全うしたと、私たちは思っています」
高山氏もまた、生涯を野球にかけた男の、ありし日の姿を振り返る。
「お偉いさんにも女性にもモテた人だったけど、結局野球がいちばん好きで、野球に一生懸命でしたね。『アメリカのマイナー球団を買って、そこで日本人選手を育成しようと思ってる』とか『巨人の誘いに乗らずに、楽天に行って本当によかった。俺の野球人生には悔いがない』とか、そういう話をしている時がいちばんうれしそうでした」
ホーム球場・楽天生命パーク宮城では、1月7日から3日間にわたって設置された献花台にファンが花を手向けた。献花台は楽天のキャンプ地、オープン戦開催球場に続けて設置されることも決まっている。3月10日には、甲子園で阪神と中日が対戦する「星野仙一追悼試合」も開催されることになった。合掌。