【資格ゲッターズのオススメ資格集】初心者でも取得できる! SLO カートライセンス【学生記者】
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こんにちは、早稲田大学資格ゲッターズの高橋です。
私たち資格ゲッターズは、「履歴書に書ききれない資格を!」をモットーに、さまざまな資格・検定の取得を目指す、早稲田の公認インカレサークルです。
これからみなさんに紹介する資格は、「SLO カートライセンス」というレーシングカートのライセンスです。カートライセンスと聞くと、取得が難しいように思う方もいるかもしれませんが、実は初心者の方にこそおすすめしたい資格です。そこで今回は、SLO カートライセンス合格者の私が、資格の内容から勉強法までご紹介します。
資格名:SLOカートライセンス
ヤマハ発電機株式会社と日本カートランド協会によって設立されたSLカートスポーツ機構(SLO)による、レーシングカートのライセンスです。講習は全国各地の指定サーキットで行われ、内容は座学と実技があります。座学ではレーシングカートの構造、レースのルールやマナーなど、走行するにあたっての基礎知識を学びます。実技では、実際にカートに乗ってサーキットを走行します。走行中には、提示される信号旗の意味を答える試験もあります。これらの講習を問題なく終えると、その場でライセンスを取得することができます。そして取得後は全国のサーキットでの走行やレースへの参加が可能になります。講習が1日で終了する点や、小学生でも取得可能な点など、みなさんにぜひおすすめしたいポイントです!
取得年:2017年9月(大学2年生のとき)
取得までにかかった期間:2017年9月5日の1日のみ
取得することによる一番のメリットは、カートの楽しさを知ることができることです。乗用車や遊園地のゴーカートとは違うレーシングカートは、体感速度が乗用車の3倍近くあり、普段味わえないような、カートならではの爽快感を楽しめます。ライセンスを持っていなくても、レンタルカートに乗ることはできます。しかし、カートに関する知識やマナーをきちんと勉強することによって、より安全に楽しく走行することができますし、レースに出場できるようになるといったメリットもあります。
座学においては、テキストを読みながらしっかりと講師の方のお話を聞くことが大切です。ここでは実技で走行するコースの順路や、実技中に問われる信号旗の意味も説明されるのでしっかり聞いておくことをおすすめします。
実技においてはスピードではなく、座学の知識をふまえ、ルールやマナーにのっとって安全に運転できるかが重要です。落ち着いて運転することが大切だと言えるでしょう。
また、走行中に問われる信号旗の意味は暗記が必須です。私は座学で一度覚えてから、友人と問題を出し合って暗記しました。覚えていなかった信号旗が再確認できますし、楽しく暗記できるのでぜひやってみてください!
テキストは講習のときには『HOW to Karting SL MEMBER’S BOOK』というSLOの公式テキストが配布されました。レーシングカート競技のルールやマナーを中心に、基礎的な知識がほとんど掲載されていますので、これを使用すれば十分です。
■取得までに一番苦労したこと信号旗の意味を暗記することです。全14種類ある信号旗は、それぞれ旗が出される状況やドライバーの対応が異なるので、混同しないように諳記するのが大変でした。また信号旗の説明文には、馴染みのないSLカートの用語が使用されているので、それも覚えるとより暗記しやすくなると思います。
■取得のススメ初めてカートに乗ってライセンスを取得した資格ゲッターズのメンバーの中には、もう一度個人的にカートに乗りに行きたいと言っている人も多くいます。新しい趣味の開拓として取得してみるのもいいのではないでしょうか。また、レーシングカートのライセンスを持っているなんて、周りに自慢できること間違いなしですよ!
■まとめいかがでしたか。 SLOカートライセンスが意外にも簡単に取得できる楽しい資格だということが伝わったのではないでしょうか? カートに興味がある人はもちろん、新しいことに挑戦したいという人もぜひチャレンジしてみてください!
文・資格ゲッターズ 高橋