素肌力を底上げ♡理想の美肌を手に入れる本当に正しいクレンジング術 (2/4ページ)
すぐに顔を洗いたい、メイクを落としたいという人も多いかと思いますが、クレンジング剤を使う前に、まずはぬるま湯で花粉やホコリをサッと洗うのがおすすめ。
外から帰ってきた肌には花粉やホコリが付着しています。特に花粉は肌に長時間付着することで花粉皮膚炎というものになりやすく、湿疹ができやすくなってしまうんですよ。家に帰ったらまず、水で簡単に顔を洗うだけでもいいかもしれませんね。
最近では、花粉やホコリを顔につけないようにするスプレーも売られているので、それを使ってみるとより効果的な対策となりそうです。
花粉が出始める1月くらいになると目がかゆくなったりする人は、花粉皮膚炎になりやすい体質と言えそうです。早速試してみてください。
もちろん、顔だけではなく、花粉は手についていることもあり得ます。クレンジング前に手を洗うことも忘れないでくださいね。
メイクは“撫でて”オフする
見た目はナチュラルでも、実はファンデーションを何層にも塗っていたり、マスカラをたっぷりと重ねていたりと、薄そうに見えるメイクほど濃いことも。濃いメイクをしているとついゴシゴシとこすりたくなってしまいますが、ここでも注意が必要。肌は強い刺激を与えられることで、バリア機能を失ってしまいます。
クレンジング剤を手に出したら、ここぞとばかりにゴシゴシとこすってメイクを浮かせている人もいるかもしれませんが、正しいクレンジングの仕方は指の腹で軽く抑える程度の力で洗っていくことです。イメージとしては卵の殻を撫でるような感覚です。優しく撫でることでメイクを浮かせていきましょう。
特に皮膚が弱いまぶた部分は、ゆっくりと指を動かして肌にダメージを与えないようにしてください。