支度金100万円、家賃補助月6万円! 沖縄・浦添市、県外保育士に「3年間のプチ移住」アピール (2/2ページ)

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この場合も、支度金100万円や家賃補助月6万円は支払われる。締め切りは2月9日になる予定。

市立保育所3か所では、保育士が計80人ほど働いている。そのうち、30人ほどが正職員で、50人ほどが臨時職員になる。臨時職員は、18年4月から県外からの採用者と同じ額の日当が支払われるが、支度金や家賃補助は受けられない。しかし、市が臨時職員にアンケートしたところ、「人が増えると休みが取りやすい」「シフトを組むのが楽になる」と肯定的な声が多かったという。

なお、正職員は、臨時職員と違って、昇給やボーナスもある。しかし、市全体の職員定数が決まっており、ここ5、6年は採用できていない。

県外からの臨時職員は、3年間が終わると、支度金や家賃補助がなくなり、ほかの臨時職員と同じ1年の契約更新になる。ただ、状況がよければ、保育所や保育園で正職員になれる可能性はあるそうだ。市の保育課では、「沖縄に遊びがてらに3年ぐらい行ってみたいという人は多いでしょう。今回の募集が、市内定住へのきっかけになればと思っています」と話している。

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