平成30年分!美女たちの「たわわなバスト」全史(3)<直撃3>水樹たま (2/2ページ)
現場でスタッフさんが普通のタンクトップの脇の下部分を切り、乳房は大幅に見えつつもトップだけは見えない、という絶妙なバランスで仕上げるんです。あれは職人技でしたね」
そうしてメディアに“ソソる”グラビアを提供していた水樹。同時期にほしのあきや小倉優子らがグラビア界を盛り上げていたが──。
「デビューから数年たった頃でしょうか。徐々に雑誌の表紙がAKB系に取って代わられ、居場所のなさを感じるようになりました」
「グラビア冬の時代」の到来である。しかし、水樹は終わらなかった。13年、「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演すると、その体型を有吉弘行から「土偶」とイジられたことで「ぽちゃドル」として再ブレイクするのだ。
「オイシイなと思いましたね(笑)。5年たった今でも『土偶ちゃんだよね』なんて言っていただけるくらい覚えてもらいやすくて、本当にありがたいです」
現在はダイエット中だが、胸はJカップをキープ。
「胸は最後まで落ちないタイプなんです。頑張って、胸は残してクビレを作っていきますよ!」