預け荷物料金をケチった乗客の驚きのテクに航空会社が搭乗拒否! (2/3ページ)
この騒ぎについてライアンは「私は他の乗客と同じように、静かに列で待っていたのに、私の順番になったら、搭乗を拒否されたんです。セキュリティーが呼ばれました。その時点で私は録画を始めたのですが、セキュリティーは私の携帯を叩いて取り上げようとしたんです」
その後ライアンは彼の登場を拒否したイージージェットからこんなメッセージを携帯で受け取った。
今回、ブリティッシュエアウェイズと私たちのサービスでのご経験に関しましては誠に残念に思います。 ブリティッシュエアウェイズに関してはコメントする立場にありませんが、 私たち、イージージェットの機長は前日のブリティッシュエアウェイズでの事件を認識しておりました。 したがって、搭乗拒否という決断をさせていただきました。 また、私たちのサービス規約と条件におきまして、リファンドはできません。
それに対するライアンの返信がこちら。
御親切にどうも。
裁判所で会いましょう。
実は預け荷物の料金を支払いたくない乗客が荷物の洋服を着て搭乗しようとするケースはこれが初めてではない。2015年に12枚もの服を着た乗客がフライト中に意識を失うという事件が起こっている。
今回ライアンはズボンを8着、上着を10枚着て搭乗しようとした。
もちろん、航空会社は「服を重ね着しすぎているお客様はご搭乗できません」とは明言していなかったため、ライアンには搭乗拒否の正当性が通じなかったようだ。
ー海外の反応
・ どうやってズボン8着も着て普通に歩けるんだろう?
・ ジーンズだったら8着は無理だけど、ジャージとかなら可能かも?
・ こんな重ね着したら暑すぎて倒れる。
・ これ、冗談でやったんでしょ?
・ いや、実は俺の学校の先生が、家族全員でバケーションに行くとき、こういうことやってるって聞いた。
・ 受託荷物の料金ってたかが30ドルくらいでしょ?それをケチってこんな大ごとになるなんて嫌だよ。
・ トイレに行きづらくてしょうがない。
・ 実は私も同じような事やった事がある、でも彼はやりすぎ。