ジェニファー・ローレンスのラジー賞ノミネートに批判殺到! (2/2ページ)

AolNews

あれでラジー賞にノミネートされたのか? 笑わせる」

「『マザー!』は大嫌い! でもジェニファー・ローレンスをラジー賞にノミネートするほどではないと思う」

「ジェニファー・ローレンスのファンじゃないけど、『マザー!』でラジー賞候補になることはない、っていうコンセンサスがあるのはうれしい」

「アロノフスキーがラジー賞候補になるのは納得だ。『マザー!』は最低最悪、女が嫌いで自己陶酔してるだけの映画。でもジェニファー・ローレンスは違う。彼女が犯した唯一の過ちは、年上の夫の妄想に息を吹き込んだこと。・・・男社会なんてクソくらえ」

「『マザー!』が嫌いだという人がいるのもわかる。だけどジェニファー・ローレンスの演技はよかった。だからラジー賞候補になったのは論理的じゃない。彼女の"演技は"よかったんだ。とは言っても、これは個人の意見だ。ラジー賞候補になった素晴らしい女優はたくさんいる」

「『ジャスティス・リーグ』がラジー賞候補にならなかったのは気にしていない。『バットマンvsスーパーマン』も候補にならなかった。だけどジェニファー・ローレンスがノミネートされたのは気になるね。不愉快になったならこの映画(そして女優も)が嫌いでも結構。でも彼女の演技はアカデミー賞に値する」

『マザー!』でローレンスがラジー賞最低女優賞を受賞しようがしまいが、彼女は気にすることはない。有名女優で同賞候補となったのはローレンスだけではない。実のところ、今年候補となった中で彼女1人だけが有名女優というわけでもなく、あのエマ・ワトソンもノミネートされている。過去にはサンドラ・ブロックにハル・ベリーの名前もある。これは通過儀礼として受け止めて、先へ進むべきなのかも知れない。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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