【バイト体験談】発売前のゲームを体験!? ゲームのデバックバイトとは【学生記者】

学生の窓口

こんにちは、中京大学のobento所属の高津です。

みなさんは、デバックという言葉を聞いたことがありますか? 初めて聞いたという人も多いと思いますが、このデバックはゲーム会社にとっては重要なフローだったりするのです。そこで今回は、僕が大学1年のときに体験したゲームのデバッグのバイトについてご紹介しようと思います。

■基本情報

ジャンル:デバッグのバイト
仕事内容:ゲームのデバッグ
→デバッグとは「エラーがないか調べること」。つまり、ゲームのデバッグバイトとは、ひたすらゲームをプレイし続け、正常に動作しているかどうかを判定する作業になります。
時給:時給は900円。交通費支給あり
シフト:17:00~23:00
家・学校からの距離:学校から電車で20分ほど

■身だしなみについて

接客業ではないので身だしなみについて、社員さんから何か言われるということはありませんでした。一緒に仕事をしている方の中にはかなり髪の長い方もいれば、ピアスを何箇所も空けている方もいたので、自由な服装・髪型でできるバイトと言えます。

■バイトで学んだこと

エラーを探す作業ですから、細かい部分まで注意して目を向ける必要があります。慣れてくるとどんな部分でエラーが出やすいかがわかってきて、エラーを見つけるのが楽しくなりました。

■バイトをやっていてつらかったこと

ゲームをやるなんて楽しいだけでしょ! と思うかもしれませんが、同じことを1000回以上もひたすら繰り返すので、デバッグの作業自体はかなりの苦痛です(笑)。4時間くらい続けていると、目が回ってきて倒れそうになることもありました。たまに普通のゲームだけではなく、スマホのアプリゲームのデバッグも行うのですが、気分転換になるかと思いきや、同じ部分を100回ずつタップする作業の繰り返しで、日々睡魔との戦いでした。

■おすすめポイント

座りながら作業ができ他の人と話すこともできるので、肉体労働系のバイトと比べるとかなり楽かと思います。

また、発売前のゲームに触ることができるので、ゲームが好きな人にはおすすめです。ただ、作業をするのは発売前のゲームですので、世の中にはまだそのゲームが作られていることも知られていない機密情報となります。そのため、デバッグのバイトをする前には必ず誓約書を書きます。もし情報漏洩をしてしまった場合にはとてつもない賠償金を払わされることになるそうなので、うっかり友達などにも情報を漏らしてしまわないように注意が必要です。

■まとめ

僕はゲームが好きだったのでこのバイトを始めたのですが、やはり同じことを繰り返していると飽きてきてしまい、好きだったゲームもやめてしまいました。
好きなものを仕事にしようとすることは、それなりの覚悟が必要なのかもしれませんね(笑)。

他のバイトと比べると時給は安いかもしれませんが、その分楽なのでみなさんもぜひ試しにやってみてはどうでしょうか?

文・高津

obento(おべんとー):
学生生活に必要なことをお知らせする意識高い系情報メディア。
さまざまな大学生が所属する学生がお弁当のおかずのような多彩な内容をお届けしていきます。
http://obento.xyz/

「【バイト体験談】発売前のゲームを体験!? ゲームのデバックバイトとは【学生記者】」のページです。デイリーニュースオンラインは、バイト体験談バイト遊び体験お金カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る