保湿不足が1番NG!繰り返す大人ニキビの正しい予防法とは? (2/5ページ)

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ニキビができるプロセスとは?


次に、理解しておきたいのが、ニキビができる過程。突然現れるように見えるニキビも、実は段階を踏んでいます。

ニキビのできる様子は噴火に似ていて、まず肌内部で炎症が起こり、その後肌表面に現れてくるのです。肌上に出るのは最終段階だとすると、肌内部ではある程度の時間潜伏していると考えられます。


段階1 ニキビのでき始め
古くなった角質が蓄積し、毛穴の出口が狭くなる。
段階2 白ニキビ
毛穴の出口が狭くなると、皮脂が毛穴の中にたまり、それをエサにアクネ菌が繁殖して、毛穴内で炎症が起きる。
段階3 赤ニキビ(肌表面で炎症が起こる)
炎症が起きると、毛穴の中や周りに白血球が集まりアクネ菌を攻撃し始め、毛穴の周りが赤く腫れ上がる。
段階4 ニキビ跡
炎症が進むと、毛穴の壁が壊れてヘコみ跡が残ることも。

傷ついた皮膚を修復しようと細胞が活発になることに伴って、色素細胞も活性化するため、ニキビ部分に色素が沈着する。



段階を追って見てみると、ニキビが肌表面に見えていない時期から「毛穴を塞がないようにするケア」がとても重要だということがわかりますね!


「保湿しない」はNG。
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