軽井沢の自然とスイーツ、遊び心も詰めこんだ「森のアフタヌーンティー」提供スタート (2/4ページ)
森のアフタヌーンティーは、一般的なハイティーツリーではなく、自然の温もりが感じられる木製のBOXを使用します。BOXと、旬の素材の食事とスイーツで、軽井沢の自然の風景を表しています。扉を開けるワクワク感、中の世界に触れたときの驚きも楽しめる、新感覚のアフタヌーンティーです。
アフタヌーンティーBOXには、パティシエの技と遊び心がいっぱい
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森の木洩れ陽をモチーフにした、ホテルオリジナルのアフタヌーンティーBOXは、扉を開くと軽井沢の風景が目の前に広がります。軽井沢の自然を模した、軽食やミニャルディーズ(ひと口菓子)が、BOXいっぱいに並び、畑に見立てた引き出しの中は、ミニャルディーズの花が咲く可憐な花畑のようです。
ミニャルディーズは、タルトやマカロンダミアン(フランス北部ピカルディ地方アミアンのマカロン)、パート・ド・フリュイ(フルーツピューレを固めたゼリー)など全10種類。パティシエの技術が凝縮された、丁寧な細工を鑑賞するのも楽しみです。
アフタヌーンティーの軽食として欠かせないサンドウィッチは、パンの代わりに、桜やヨモギを練りこんだカラフルなマドレーヌを使用し、信州サーモンやハム、ソーセージを挟みます。クレープやミニバーガーも、手の込んだ仕立てで、食べごたえも十分です。アフタヌーンティーBOXには、パティシエの遊び心も詰まっています。