【2/20 札幌開催】自治体の業務改善セミナー 2018 〜システムを活用した自治体現場の業務改善の実現に向けて〜 (3/4ページ)
本講演では、こうした制度改正等の動向を踏まえ、自治体における業務改善の進め方やAI(人工知能)、RPA(ロボットによる業務自動化)、マイナンバー制度等、新たな技術や仕組みを活用した自治体治体の業務改善におけるシステム活用法について解説します。
◆セッションB/15:40~16:20
タイトル:『業務効率化に向けたRPAの活用策』
講演者:株式会社アイネス札幌支社
ー 概要 ー
近年、AIやコミュニケーションロボット等ICT先端技術の発展や商用化の進展は著しく、自治体の業務改善への活用が期待されています。例えば、ロボットによる業務自動化の取り組みを表すRPA(Robotic Process Automation)は、人間が行う業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで、ソフトウェアはおろか、ブラウザやクラウド等さまざまなアプリケーションを横断して自動処理することから、自治体業務にも対応できる業務効率化の技術として大きな可能性を秘めています。
本講演では、RPAの導入が先行している民間分野での活用例を紹介し、今後、活用が期待される自治体業務へ適用案をご説明いたします。
◆システム説明およびデモンストレーション/16:20~17:00
セッションBに引き続き、デモコーナにて、窓口業務を効率化する窓口業務支援システム及び窓口連携システムや、RPAの動作をご紹介します。ご自由に、ご参加ください。