キーワードは「#型破る」!?アウディ・Q2を国産人気SUVと徹底比較! (2/7ページ)

イキなクルマで

また、その走りに関しても3気筒1.0L TFSI、4気筒1.4L TFSIエンジンの二種類をラインナップしており、走行環境に合わせて選択することができます。TFSIならではのスーパーチャージャーとターボチャージャーを合わせた低速、低回転から高速、高回転までのレンジの広いトルクフルな走りは、車好きも納得の安心感があります。

エクステリアもシャープでダイナミックなSUVらしいデザインとなっています。近年のアウディのデザインを踏襲しつつも、それを超えるポリゴンデザインコンセプトを採用しています。複雑な面を組み合わせることで美しいラインを描いています。

運転支援や安全機能に関しても、0-200km/h間をストップアンドゴーで追従走行可能なアダプティブクルーズコントロールやアウディパーキングシステム、アウディサイドアシスト、アウディアクティブレーンシステムなど上位機種と変わらぬ機能が装備されています。

さらに「MMIナビゲーションシステム」や「Audiスマートインターフェイス」、そして話題をさらった「アウディバーチャルコックピット」も設定されています。

そして何よりも重要なのは、「このQ2は車両本体価格299万円から設定されている」ということです。広くドライバーを確保しようという気概のこもったエントリーモデルとしての価格設定ということはもとより、これだけの装備、機能がアウディのQ2には搭載されている、ということが驚きです。

これは他メーカーでは絶対にできないと断言してもよいでしょう。通常エントリーモデルは多少装備的には上位機種よりも劣るというのが通例です。しかしこのQ2においては、それだけの装備が設定されています。これは、アウディがこの先の未来を見越して、すべての車種に先進的な技術を搭載していくという、意志といってみても差し支えはないのではないでしょうか。

「技術による先進」というスローガンが指し示す通り、アウディ・Q2はアウディの技術の粋と自動車業界を技術によって牽引していこうとする気概が感じられる一台となっています。

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