フリー女子アナ「サバイバル戦線」に異常アリ!? (2/4ページ)

日刊大衆

幸い、女性読者からの反響は上々で、“田中みな実が初めて好きになった”という声も聞かれたとか。本人も、かなり気をよくしていたそうです」(芸能記者)

 身長153センチと小柄ながら、本人も「大きな胸がコンプレックスでした」というバストを露にした田中だが、実はターゲットは若い女性だったのだ。「むろん、男たちの間で話題になることは織り込み済み。お蔵入りした、さらに過激なショットもあるそうです。いずれにせよ、話題になるのは悪いことじゃないですから」(前同)

 その一方で、彼女は局アナ時代の“ぶりっ子キャラ”から“ぶっちゃけ&モテないキャラ”に“キャラ変”。「彼女が初の単独MCを務める『ひるキュン!』では、言いたい放題ですよ。先日、番組で韓国の甘酒を取り上げたときは“何、コレ!?”と吐き捨てて、共演の近藤サトに“もっと関心持って”とたしなめられる始末。彼女はキー局とMXテレビを“表の顔と裏の顔”のように使い分けているフシがありますね」(芸能ライター織田祐二氏) なかなかどうして、したたかな田中なのだ。

■グラビアに進出した脊山麻理子  日テレOGの脊山麻理子(37)は、フリーアナというより熟女グラドルというほうが、しっくり来る。「彼女はバラエティでキレたり、共演者と口論したりで、テレビ局から扱いづらいタレントの烙印を押されてしまい、今は干されているような状況です。それでも、ナイスバディを生かしてグラビアに進出」(テレビ誌記者)

 これがまた侮れない人気で、発売されたばかりの最新DVD『ファム・ファタール~運命の人~』は、アマゾンのDVDランキング1位に輝いたほどなのだ。「この人、どんどんアブノーマルな方向に暴走してますよね。実はもう、アナの仕事なんてやりたくないんじゃないか。写真集のイベントでありえない格好を披露したこともあるし、一昨年暮れには女子プロレスデビューも飾った。目立ちたがりというか、人前で肌を晒すのが大好きなんでしょうね」(前出の下関氏)

■岡副麻希と伊東紗冶子はタレント化  フリーアナたる者、何か武器を持たねばならない。そういった意味では、フリー女子アナとは名ばかりで、本業はタレントといったほうがふさわしい岡副麻希(25)、伊東紗冶子(24)といった若手も、その一例だろう。

「フリー女子アナ「サバイバル戦線」に異常アリ!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る