全国ソソる「ハーフ美女アナ」ランキング(1)ブームの牽引役はABC・ヒロド歩美アナ (2/2ページ)
「それまでは知的なイメージをウリにしていたのですが、番組では司会の宮迫博之(47)にかなりキツい下ネタを振られても、恥ずかしがるどころか終始ニコニコ。男性経験が豊富そうな“下ネタOKアナ”として認知され、関西人のハートをがっちりつかんだのです」(前出・朝日放送関係者)
そんなヒロドアナを「関西の水卜ちゃん」とたたえるのは女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏だ。
「3年前からレギュラーを務める『朝だ!生です旅サラダ』では、アポなしの食レポが大好評。豪快な食べっぷりはもちろん、お酒もイケる口です。つい先日の放送では、朝の番組にもかかわらず、コップ酒を飲んでいました(笑)。またネット番組では、『これは心臓だ』とだまされて、ヤギの睾丸を食べさせられるなど、体当たりの仕事ぶりで楽しませてくれますね」
16年からは「熱闘甲子園」を担当。高校野球に限らず、プロ野球の取材でも頻繁に甲子園を訪れていた。
「阪神タイガースの大ファンです。とても取材熱心で、選手のことをよく知るために、LINEのIDを交換しているそうです。私生活では積極的に攻めていくタイプで、阪神の選手との熱愛報道が出たほどです」(前出・朝日放送関係者)
今回、実施した「ソソるアナ」アンケートで2位にランクインしたのも納得の“肉食ぶり”だ。
さて、関西でヒロドに次ぐ男性人気を誇るハーフアナが、薄田ジュリア(27)である。石川テレビで女子アナのキャリアをスタートさせ、昨年3月にフリー転身すると、「みんなのニュース 報道ランナー」(関西テレビ)のサブキャスターに抜擢された。
「実家が兵庫で、大学も京都。バリバリの関西人なので、すぐになじんでいましたよ。ただ、石川ではかなりの人気者だったので、退社を惜しむ声が多かったようです。石川テレビの元同僚とは今でも交流があって、しょっちゅう会っていると聞いています。ただ、昨年の夏頃、やけに落ち込んでいたので、周囲からは『もしや失恋?』と心配されていました」(関西テレビ関係者)
年明けには、凛とした着物姿を自身のインスタグラムにアップ。ファンから「西の滝クリ」と呼ばれるのもうなずける美しさだった。