大学生のパソコン利用実態! 毎日PCを使う人は約4割 (3/3ページ)
■パソコンの使用目的の半数以上が、レポートや課題の作成
パソコンのおもな使用目的をレポートや課題の作成とした学生からは「ゼミでの研究のためにデータ収集やワードを使用したり、パワポを作成するから(女性/21歳/大学3年生)」「課題を制作するには、パソコンのアプリ(イラストレーターやフォトショ、プレミア)が必要なため(女性/21歳/大学3年生)」などの回答がありました。パソコンでなければ作業できないソフトが指定されていることも多いようです。
また、動画鑑賞やネットサーフィンに関しても「パソコンの画面のほうが、スマホに比べて情報量が多くWebサイトが見やすいと感じるから(男性/22歳/大学4年生)」「動画を見るときにサイズが大きくて見やすいからと、通信制限を気にせずに見ることができるから(女性/20歳/大学2年生)」と、パソコンの方が使いやすいという理由がありました。
ポイント1. パソコンを毎日使う大学生は約4割
ポイント2. パソコンを使う目的の半数以上はレポート・課題の作成
大学生のパソコンの利用実態について調査しました。大学生の4割近くが毎日パソコンを使っており、その目的の半数以上は大学の課題やレポート作成となっています。日常的な大抵のことはスマホで事足りるものの、専門ソフトの使用や処理能力が求められる作業にはパソコンが必要になるということでしょう。自宅では趣味や娯楽もパソコンの大画面で楽しみたいという声もありました。目的に応じてパソコンとスマホの両方を使い分けている大学生が多いようですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年12月
調査人数:大学生男女1002人(男性497人、女性505人)