北朝鮮工作員が蠢く平昌五輪出席の安倍首相「暗殺計画」(1) (2/2ページ)
韓国では'15年3月、マーク・リッパート駐韓米大使が襲撃されるという事件が起きた。どの国にも警察・警備当局の監視対象リストに入っていないローンウルフ(一匹狼)がいる。特に、韓国では反日に燃える不満分子は多い。
「国際競技の場で日本人を“サル”と蔑称したり、『独島(竹島)はわが領土』と政治を持ち込む韓国人の体質からすると、勝利のためには不正をも厭わない行為が平昌五輪で表面化しないという保証はありません。日本選手団が選手村や競技場で嫌がらせを受けるくらいのことは覚悟すべきでしょう。開会式は最高警備体制が敷かれるでしょうし、VIP席は二重、三重に備えていると思いますが、韓国入りから帰国までの安倍首相一行の全ルートの再チェックはより高レベルが必要でしょう。何しろ安倍首相より北朝鮮選手団や美女軍団、管弦楽団の警護の方が韓国には大事ですから手薄にされるはず。そもそも韓国社会で安倍首相ほど誤解されて伝わっている現役政治家はいません。仮に暗殺者が北の工作員であろうが韓国人ローンウルフであろうが、伊藤博文を暗殺した安重根のように英雄視されることになりかねません」(朝鮮半島ウオッチャー)