南北統一SEXシンボル モランボン楽団団長・玄松月「秘密の下半身」(2) (2/2ページ)

週刊実話

父親も年上で人妻女優だった成蕙琳(ソン・ヘリム)の熟れた肉体に溺れたように、正恩も年上に夢中になったのです。ただし玄氏は、雪主夫人ともよい関係を維持しているでしょう。何しろ党中央委候補委員になるまで正恩・雪主夫婦と会う機会が多い労働党書記室課長として勤務してきたのですから」(同)

 芸術団員は金一族の目に触れる機会も多く、その美貌によりロイヤルファミリー入りする女性メンバーもいる。それが、万寿台(マンスデ)芸術団の踊り子出身で金正日総書記の妻となり、正恩委員長の生母となった高英姫(コ・ヨンヒ)であり、正恩委員長の現夫人である李雪主だ。
 「今回の南北融和工作で最大のキーマンは、何と言っても正恩の実妹、金与正党宣伝煽動部副部長。北朝鮮の“ナンバー2”金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長とともに平昌五輪への派遣が浮上しています。トランプ大統領の長女・イバンカ大統領補佐官とペンス副大統領も五輪訪韓すると噂されており『与正とイバンカとのツーショットがあるかも』などと報じられています。韓国にとってはこの上ない宣伝になるでしょうが、与正副部長は北朝鮮の次期トップともみられており、もし来韓すれば南北両国が警備にこの上ないプレッシャーを受け、五輪どころではなくなります。しかも、韓国の情報機関は与正のつま先から頭のてっぺんまで“身体検査”をするでしょうから、訪韓の可能性はかなり低いでしょうね」(前出・国際ジャーナリスト)

 いずれにせよ、このまま韓国と北朝鮮との間に対話が進み、米国との対話さえ始まるようなことになれば、日本の国益が大きく損なわれることになる。
 日本も外交の切り札に“天然美人”を充てる必要があるかもしれない。

「南北統一SEXシンボル モランボン楽団団長・玄松月「秘密の下半身」(2)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る