平昌五輪ボランティアがセクハラ被害続出 肩を揉むふりをして触ったり日常的に性暴行されていた人まで (2/2ページ)
・性的暴行まで日常的に
また選手村で働くアルバイトは派遣業者の幹部からセクハラと性的暴行を日常的にされていたと訴えた。4日にはFacebookに「チーム長の実態を知って欲しくて投稿した」とFacebookに投稿。
江陵選手村で派遣業者の所属民間安全要員として働いていると紹介したが、大学生は「チーム長が若い女子大生たちに『抱いて欲しい』などの発言をした。女子学生たちの頭を撫でて肩を揉むふり触れた。学生は精神的に深刻な苦痛を受けている」と主張した。
「俺はチーム長だ」「女性は抵抗してはならず、金持ちの男と結婚しなければならない」という発言をしたという。
組織委員会は、「選手村内セクハラは確認できていない」とし「確認されれば、適切な措置を取る」と述べた。