【おもしろ授業体験談】企業相手にプレゼン?! 「Wake up! プロジェクト」とは【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

この授業は教授から教えられる情報がとても少なく、企業の方の説明をもとに、自分たちで考え、行動していきます。

始めは何をしたらよいのかもわからず、とても大変で、さらにグループワークのため、チームでの協力が必要になります。もちろんここにもメンバー同士の衝突など、さまざまな困難があります。

しかし、そのような困難を乗り越えていく経験に大きな意味があったと振り返ります。

問題解決に向けて

・テーマとなるものの情報を収集する能力
・話し合いの中でメンバーの意見をまとめる能力
・プレゼンの際にわかりやすく伝える能力
など、さまざまな能力を養えたと思います。

さらに、さまざまな困難を乗り越えた分、チームのメンバーとは親密な友達になれましたし、他の授業では得られないような達成感を得ることができました。

また自分たちのチームの提案にはもちろん企業からの批評を受けることができます。
実際の社会人から、厳しい目線で評価をされるというのも、あまり経験できないことで、いい経験ができたと思います。

■試験・レポートなどについて

毎回の授業後に、一週間のチームの反省を提出し、最終授業後に2000字のレポートを書きます。

■まとめ


大学生活のスタートでこの授業を受けることができた僕は幸運だったと思います! 授業を受けるきっかけは、シラバスを読んだときの、おもしろそうな授業があるなぁという印象からくる、好奇心だったので、みなさんにも一度シラバスをしっかり読むことをおすすめします!

文・アサタ

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