ダンボールで作った武器や鎧で戦争ごっこ。オーストラリア発の大人の遊び「ボックス・ウォーズ」が世界的ブームの予感 (2/4ページ)

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・世界中にファンを持つ一大エンターテイメントに

 そこで二人は2002年のボクシング・デー(12月26日、キリスト教に由来した休日)に地元の公園で「ボックス・ウォーズ」を開催することにした。

 するとバーベキューをしながら観戦する人なども現れてれっきとしたエンターテイメントの様相を呈してきた。

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 その後も毎年、ボクシング・デーに「ボックス・ウォーズ」が開催されている。しかしそれだけじゃあない。

 いよいよ規模が拡大してオーストラリアをはじめ世界中のイベントやフェスティバルでも開催されており、世界中にファンが存在するんだ。

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・ぶっ壊すのがもったいないダンボール・アート

 現在、「ボックス・ウォーズ」はホスさんとロスさんによる「ボックス・ウォーズ・カウンシル」によって運営されている。

 以前とは違い、ただ単にダンボールで制作した装備を壊し合うだけでなく毎回さまざまなバトルテーマが決められているそうだ。
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