花粉症でツラい症状1位は「目のかゆみ」。専門家にきく正しい対策方法とは? (2/2ページ)

ウーマンアプス

花粉シーズンに有効な目薬として症状を抑えるための「アレルギー用目薬」と、目に入った花粉を洗い流すための「人工涙液」を使い分けることが重要なのだそう。
「人工涙液」は、自然の「涙」に近い成分になるように作られた点眼薬で、外出中や、帰ってきたときなど、1日に数回タイミングを見ながら点眼することが望ましいそうです。ただし防腐剤が入っている目薬は、さし過ぎると角膜のダメージにもつながるため、「防腐剤」の有無をチェックすることも重要です。
さらに、水道水やカップ型洗眼剤で目を洗い流すという方は要注意。水道水には目によくない成分も含まれますので、眼科でも花粉を洗い流す上では「人工涙液」の使用をおすすめしているそうです。

適切な対策をして、花粉症の症状をできるだけやわらげ、花粉シーズンを快適に過ごしたいものですね。花粉対策に目薬を多用しているという方は、あらためて使い方や目薬の種類に注意してみてください。

【参考】
※トレンド総研
http://www.trendsoken.com/

「花粉症でツラい症状1位は「目のかゆみ」。専門家にきく正しい対策方法とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、美容NS花粉症目薬女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る