印象UPのカギは頭皮にあり!出会いの春にそなえたい「正しいフケ対策」 (4/5ページ)
まず避けたいのはシャンプーの裏にある成分表示に、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリルスルホン酸Na、ラウリルベンゼンスルホン酸Naと書かれているものです。これらの成分は頭皮へダメージを与える可能性があるので、候補から除外してくださいね。
逆に選びたいのは、アミノ酸系シャンプーやノンシリコンシャンプーです。ドラッグストアで売られていて、価格もそこまで高くないので、こちらをおすすめします。
また、天然成分にこだわりたいなら、乾燥が特に気になる人におすすめなのはココナッツオイルの入ったものです。髪や頭皮に水分を与えてくれます。皮脂が気になる人はホホバオイルが入ったものがおすすめですよ。不要な油分を取り除き、適度な潤いを頭皮にもたらしてくれるでしょう。
ドライヤーの最後は冷風で仕上げる

もちろん、洗うことだけではなく乾かすときも注意は必要です。ドライヤーの前にしっかりと清潔なタオルでタオルドライをしてから、洗髪後はできるだけ早く乾かしてください。
とはいえ、高温・強風で一気に乾かすのは地肌が乾燥して角質がめくれやすくなるので髪にとってはあまりいいとは言えません。できれば中程度の温風にとどめてくださいね。
そして8割ほど乾いたら、最後の2割は冷風に切り替えて乾かしましょう。シャンプーとドライヤーによってめくれた角質をクールダウンさせることで整えていきます。
もちろん自然乾燥や生乾きはもってのほかです。頭皮環境を悪くし、フケの原因菌を増やしてしまいますよ。