体のアザ、タトゥーなどをカバーする専用ファンデ『SC ボディカバーファンデ』の実力は!? (3/5ページ)
さらに腕や脚などは内側と外側で肌色が異なるので、隠したい部分が複数ある場合などにも、色を調整できるのは非常に助かる。
■編集部でも、ヤケド跡のカバーに挑戦!
今回は、手の甲にあるヤケド跡をカバーすることに挑戦。小さいころからのヤケド跡でずっと気になっていたとのこと。
さて、手の甲をパレットにして、少量ずつ色を出す。
標準色は02番だが今回のモデルは肌が白くピンク系の肌色のため『ファンデB』のホワイト、レッドを混ぜて使用。
色が完成したら最初は手の甲全体に薄く伸ばし、さらに気になる箇所には少量ずつトントンと重ねづけしていく。
その後、ファンデと肌の境目をぼかすのがポイント。するとみるみる馴染んでいく。
ちなみにファンデを付けたりぼかしたりするのはスポンジを使ってもOK。指より手早くカバーすることができる。馴染ませているのと同時に、ベタ付きもサラサラとした触り心地へと変化。