旧リッツを完コピ!? 再現!?『ルヴァンプライムスナック』を「ルヴァン」と食べ比べ。YBCにも真相直撃! (2/5ページ)
社名も変更したヤマザキビスケット(旧ヤマザキナビスコ)の「ルヴァン」(13枚×3袋・希望小売価格 税抜160円)は、それまでリッツを生産していた国内工場で作られたものであり、これこそ旧リッツの後継だという声が多々上がっていた。その後もリッツ×ルヴァン論争は一部ネット上で白熱を続けていたが、そんな中「ルヴァン」にさらなる新商品が登場したというわけだ。『ルヴァンプライムスナック』(13枚×3袋・希望小売価格 税抜160円・2017年12月1日発売)のパッケージは、ルヴァンの青から赤に、クラッカーの形は八角形から真ん丸に…「これぞまさにリッツだよね」な新商品なのだ!
『プライムスナック』の登場で、主役交代なるか?いわば「ルヴァン」は1年3ヵ月間の“つなぎ”だったわけだが、今回の『ルヴァンプライムスナック』発売後も販売終了することなく併売されるという。その意図についてはいずれヤマザキビスケット社を取材するとして、味はどこまで旧リッツに近いのか、早速たしかめてみよう。
■『ルヴァンプライムスナック』はどこまでもリッツ? その味わいを確かめてみた!
青いパッケージの「ルヴァン」と赤いパッケージの『ルヴァンプライムスナック』。両者はどちらもボックス入りで、中身は13枚×3パック入り。

青い「ルヴァン」の原材料。記載されているのは小麦粉、加工油脂、砂糖、ぶどう糖果糖液糖、食塩、モルトエキス、ライ麦粉、発酵種、膨張剤。