平昌五輪まるわかり!激ヤバ「機密文書」(2)羽生結弦の新たな火種とは? (2/2ページ)
「羽生君は1月15日深夜に放送された『自分への挑戦』(日本テレビ系)の番組中のインタビューでも『何かを出し惜しみしながら考えてやるのは性に合わない』と連覇達成よりも、自分の力を全て出しきり、圧倒的な勝利を目指すというのが本音なのです」
過去には、トリノ五輪の女子個人は、誰が3回転を成功させて優勝するかに注目が集まる中、「3回転×3回転のコンビネーション」を封印した荒川静香が漁夫の利で優勝したようなケースもある。それだけに戦略的に、どちらを採るかは直前まで揺れ動きそうだ。
「現状ではケガの回復具合もあり結局、羽生はオーサーコーチの指示どおり、連覇を目指す選択をするのではないかと見られています」(前出・在米ジャーナリスト)