平昌五輪まるわかり!激ヤバ「機密文書」(3)メダル候補・小平奈緒を襲った親友の死 (2/2ページ)

アサ芸プラス

その後も地元・北海道の企業所属を経て、現在は練習環境に恵まれない愛媛県のスポーツ専門員として地元クラブに籍を置きながら、長野や北海道を中心に練習を重ねている。

「夏場の練習で尻回りの筋肉が2センチほど太くなったそうです。これによってスタート時の加速が向上。代表チームで短距離を指導するオランダ人のデルクスコーチも『メダル圏内の実力がある』と期待をかけています」(五輪担当記者)

 スケート界屈指のムチムチな尻回りも注目だろう。

 今季のW杯で世界記録を連発する団体追い抜きの主要メンバーとして金メダルを狙うのが高木菜那(25)・美帆(23)姉妹。ともに過去1度ずつ五輪を経験しているが、最初に脚光を浴びたのは妹の美帆だ。10年のバンクーバー五輪に史上最年少の15歳で出場。その時現地で応援したことで姉の人生も変わった。「こういうところで戦いたい」と高卒後に強豪・日本電産サンキョーに入社。トップレベルの選手たちの競技姿勢に触れることで、前回のソチ五輪代表の座をつかんだ。皮肉なことに、そのソチでは美帆が落選。今回の平昌で、ようやく2人そろっての出場がかなった。

「最も身近なライバルであり、仲間でもある2人の存在が日本の最大の武器になりそう」(スポーツ紙記者)

 小平の活躍に影響を受けて練習嫌いを改めたと言われる美帆。小平とともに出場する1000メートル、1500メートルでは両者のワンツーフィニッシュが見られるかもしれない。

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